法面勾配指示器 施工方法

バックホウによる施工要領

盛土法面整形 勾配1:1.0~1.5

オービット 法面勾配指示器

【通常施工】
*通常施工は法尻と丁張りとの延長線上にオペレーターの目線がかさなるので勾配を直視できる為、熟練のオペでなくても施工は容易です。

【法面勾配器使用時】
*法丁張りの継ぎ足しも不要で施工速度・精度ともにあがります。

盛土法面整形 勾配1:2.0以下

 

オービット 法面勾配指示器

【通常施工】
*勾配2割以下の場合、法尻と丁張りとの延長線上にオペレーターの目線がないので勾配を直視できない為、熟練オペの腕に頼るか勾配の測定する補助者が必要です。

【法面勾配器使用時】
*法丁張りの継ぎ足しも不要で施工速度・精度ともにあがり、経験の浅いオペレーター(補助者なし)でも熟練オペ並みの仕上げが可能です。
よって人経費等のコストダウンに繋がります。

切土法面整形 (砂質土・軟岩)

法面勾配指示器

【通常施工】
*正面からの法面整形だと勾配が分かりにくい為、勾配の測定をする補助者を付けるか熟練オペの腕に頼らざる得ないところが大きい。

【法面勾配器使用時】
*法丁張りの継ぎ足しも不要で施工速度・精度ともにあがり、経験の浅いオペレーター(補助者なし)でも熟練オペ並みの仕上げが可能です。
よって人経費等のコストダウンに繋がります。

*斜め切りが主流のなか、正面からの切土法面施工は押切りなので浸食が減少します。
又普通土は正面切で施工できますが、硬岩であれば斜め切り施工になります。

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